脊柱管狭窄症

スポーツ障害

ご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!

山口県周南市の整体院

「まどころ整体院」院長の河本です。

今回は「脊柱管狭窄症」についてのお話です。

多いですね。ほんとに。

脊柱には脊柱管という神経を収めている管があります。

この管がなんらかの原因で「狭窄」

つまり狭まりすぼめられることで発症します。

原因

姿勢による圧力の変化が主な原因ですね。

骨盤の歪みは当然脊柱の歪みにつながります。

その歪みで脊柱に不自然な張力と緊張、圧迫が発生します。

骨盤が後傾・平背だと椎間板に、前傾・反り腰だと黄色靭帯に

圧力がかかるのが分かりますね。

こちらは頸椎。仕組みは同じ
圧力が発生

左右に高低差があってもそれは同じですね。

こんなふうに神経は脊柱管を出て行ってます。圧迫必至ですね。

狭いとこから

こちらも参考にしてみてください。

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症状

こんな経験がある方は要注意です。

  • 腰の曲げ伸ばし時に「ヒヤッ」とする痛みがある
  • 座ったり、しゃがんだりすると楽になる
  • 間欠性跛行 (かんけつせいはこう)
  • カートや杖などを使って歩くと楽になる
間欠性跛行 (かんけつせいはこう)
歩いているとお尻のあたりが痛くなる。痺れてくるなどして 歩けなくなるものの、座るなどして休めばまた歩き出せる。

セルフケアで予防

二足歩行である人類にこの狭窄を防ぐ完全な手立てはありません。

年齢と共に骨も筋肉も衰えてしまうからですね。

であるならば、できるだけ長く、適正な姿勢と筋力を維持すること。

これが一番の予防になります。

なのでセルフケアとしては、お年寄りでもできて、シンプルで短時間が条件になります。

おすすめは、まだ症状がないよ!というかたはヨガの太陽礼拝。

すでに何らかの症状があるという方は

こちらのストレッチからはじめるのがいいですね。

まとめ

今回は「脊柱管狭窄症」についてでした。

「坐骨神経痛」のようなお尻からくるもの

「閉塞性動脈硬化症」などの血管の病気によって

脊柱管狭窄症に似た症状がでることもあります。

まずはお医者さんで診断をしてもらいましょう。

そのうえで僕にできることがあればお手伝いさせていただきます。

院の情報

住所:山口県周南市政所2丁目1-25
交通:JR「新南陽駅」徒歩6分
  :バス「政所」徒歩15秒
電話:070-3149-1522
受付:9時~20時
定休:不定休
備考:完全予約制

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