やってはいけないこと

その他

ご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!

山口県周南市の整体院

「まどころ整体院」院長の河本です。

今回は「やってはいけないこと」についてのお話です。

ストレッチや運動は何でもかんでも取り入れればいいものではありません。

ものによってはよけいに悪化させたり全く効果がなかったりするんですね。

特に大衆向けにテレビなんかで発信されているものは、

個人に合わせたものではないので要注意です。

実際身体を痛めている方が行うには、

きちんと個別にプロのアドバイスが必要だと思うんです。

なので今回は「やってはいけないこと」をとりあげていきます。

腰痛

腰痛の場合。まず自分の骨盤・腰椎がどんな状態にあるのか知っておく必要があります。

骨盤の前傾・後傾で、やってはいけないことが違うんですね。

骨盤前傾

骨盤前傾の場合。腰を反ることは絶対にしてはいけません。

たいへんな逆効果になります。

そして後ろもも(ハムストリングス)はストレッチではなく、

筋トレをメインにしてください。

骨盤後傾

骨盤後傾の場合はスクワットなどの

膝関節に負担がかかる運動は避けてください。

膝関節に深刻なダメージを与える恐れがあります。

鍛えるべき筋肉は、足の前側(大腿四頭筋)と内側ですね。

坂道を後ろ向きで登る。クッションなどを膝で挟む運動が最も効果的です。

肩こり首こり

肩こり首こりの場合「肩甲骨はがし」をイメージされると思いますが、あまり効果がありません。

なぜならこの場合の「こり」の原因は、体の前側の筋肉にあるからです。

どうせするなら大胸筋・二頭筋・胸鎖乳突筋といった、

直接原因となっている筋肉をストレッチしましょう。

五十肩・四十肩

五十肩・四十肩の場合はそもそもストレッチすらできませんよね。

ですが、「放置」は絶対に悪手です。

何もしないと痛みがなくなるまで1〜2年を要します。

病院で一度調べて腱や腱板、骨に異常がなければ、

最寄りの整骨院なり整体院で何かしら行動をとるのがベストです。

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膝痛

膝痛は痛みがある場所によって対応がことなりますが、共通して言えるのは

痛みを堪えて、あえて運動をしないようにしましょう。

膝関節その物の筋肉を使わず、

関節の動きをサポートする部分を鍛えることで痛まない方法でセルフケアすることが大切です。

まとめ

ということで今回は
やってはいけないことをまとめてみました。

痛みがあるときは無理をして動かさずにお医者さんなどに相談して

効率よくケアを進めていきましょう。

最後までご覧いただき感謝します。

院の情報

住所:山口県周南市政所2丁目1-25
交通:JR「新南陽駅」徒歩6分
  :バス「政所」徒歩15秒
電話:070-3149-1522
受付:9時~20時
定休:不定休
備考:完全予約制

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