むずむず症候群のお話

筋骨格の歪み

ご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!

山口県周南市の整体院

「まどころ整体院」院長の河本です。

今回は「レストレスレッグス症候群」

一般にむずむず症候群と呼ばれる症状についてのお話です。

  • なんでむずむずするの?
  • 何が原因なの?
  • ストレッチした方がいい?

こんな疑問にお答えする内容になっています。

むずむずの由来:症状

脚の不快な感覚のため、脚を動かしたくてたまらなくなったり、

脚の表面ではなく深部に不快な感じがあります。

両脚に不快感が出ることが多いですが、片方しか出ない場合もあります。

進行すると、脚以外にも症状があらわれることもあります。

安静にして、横になったり、座ったりしていると

症状があらわれる。または強くなる。

横になったり、座ったりして数分から1時間以内に症状が出てくる場合が多く、

長時間座っていられなくなり、仕事や学業に集中できなかったり、

電車や飛行機に乗ることに苦痛を感じる場合もあります。

脚を動かすと、不快な感覚が軽くなる。

足を叩いたり、さすったり、歩いたりするなど脚を動かすと

その間は症状が軽くなったり治まったりします。

身体のどこかを動かしていれば、症状が軽くなるのも特徴です。

これらたくさんの症状をむずむずという表現をするわけなんですね。

運動を止めると症状が再発することが多いです。

夕方から夜にかけて症状が強くなる、

夕方から夜になると症状があらわれたり、強くなる傾向があります。

1日の中で時間帯により、症状の強さが変化するのが特徴です。

なんでむずむずする?:原因

レストレスレッグス症候群がなぜ起こるのか?いまだにはっきり解明されていません。

しかし、やはり原因はあるはずで、

腰椎の神経圧迫や梨状筋症候群などの

筋肉の変異からなるようなことでも起こり得るのでは?

と私は考えています。

似たような症状が多いですし症候群なので診断基準があいまいで、

お医者さんも判断に困るところです。

赤丸の部分に違和感がないでしょうか?

どうしたらいいの?:対応・対策

間違われやすい病気としては

うつ病・不眠症などがあります。

一貫してストレスが原因とするのはよくないと思いますが、その傾向も否定できません。

その他脊柱に起因するもの、

坐骨神経障害などが考えられます。

実際に施術に当たるとこちらの兆候が高いですね。

脚に症状が出ているからといって下半身のケアをするだけではうまくいきません。

上半身と下半身は区切りなくひとつなぎですよね。

レストレスレッグス症候群の方の多くは腰、首に違和感や痛みをもっています。

なのでその骨盤の歪み、肩まわりの歪みをまず取る必要があります。

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まとめ

今回はストレスレッグ症候群についてでした。

足先がすっごく熱い。とか、ぞわぞわするとか

いろんな表現がありますね。

どう対応したらいいのかわからない場合は、とりあえずお尻のストレッチをしてみては
いかがでしょうか?

お尻のストレッチ

最後までご覧いただき感謝します!

院の情報

住所:山口県周南市政所2丁目1-25
交通:JR「新南陽駅」徒歩6分
  :バス「政所」徒歩15秒
電話:070-3149-1522
受付:9時~20時
定休:不定休
備考:完全予約制

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