【お尻】坐骨神経障害によるむくみ・冷え

筋骨格の歪み

ご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!

山口県周南市の整体院

「まどころ整体院」院長の河本です。

今回は「むくみ・冷え」についてのお話です。

特に女性に多いむくみと冷えですが、

ここでは特に下半身のむくみと冷えについて僕の考えを書き止めておきます。

むくみと冷えの原因

むくみにはその原因によって数種類ありますが、

よく言われるのはふくらはぎ由来のもの。

冷えは体液。血液やリンパの流れによるもの。これですね。

全身のリンパ

ですが、実際僕のところに来られる方を施術すると

坐骨神経圧迫が由来のものが多くみられます。

この場合、ふくらはぎを揉んでも気持ちいいだけ。効果はその時だけなんですね。

本当に対処するべきはお尻なんです。

【梨状筋症候群】坐骨神経痛の原因の8割は「梨状筋」だった
坐骨神経痛の方の8〜9割はこの梨状筋症候群ですね。 腰やお尻周りの痛み・違和感、とくに坐骨神経痛は ほぼほぼこの梨状筋が関与していると僕は考えています。

特に若い女性に多いですが、

お尻の、特に梨状筋と中・小臀筋が硬くなっているんです。

この硬さには骨盤の角度が大きく関係していますが、

とにかく言いたいことは

冷え・むくみには、お尻の筋肉のケアがすごく大事。

ということ。

当院の考え

なにより、お尻のストレッチを優先していただきたいと思います。

どんな年代でも、男性は脚が硬くなりやすく、女性はお尻が硬くなりやすいです。

そして、お尻のストレッチは脚・膝・腰全てに効かせることができるんです。

特に女性の骨盤はアンバランスなほど大きいです。

骨盤の男女差

その骨を保持・稼働・制御させる筋肉はやはり大きいです。

大きい筋肉は疲れやすく、硬くなりやすいですし、

お尻の筋肉は横や斜めについているので

なにより垂れやすく、垂れた筋肉は神経を圧迫します。

こういった筋肉がむくみや冷えの原因になっていると考えます。

硬くなったお尻まわりのストレッチは正直痛いです。

ですが、お尻さえ緩めてしまえば後がぐんと楽になります。

最初はきついですががんばりましょう!

ストレッチ

お尻のストレッチは体型・体質によって効かせることが難しかったり

痛む場所が個人によって違うので、できるものとできないものがあります。

ここにあげたものは一部ですが参考にしてみて下さい。

やってみて、腰・膝・股関節などに痛みがある場合は中止してプロの方にご相談ください。

座位のお尻ストレッチ

一番おすすめ!お尻ストレッチ

膝裏とお尻のストレッチ

まとめ

今回はむくみ・冷えについてでした。

なかなかとれないむくみや冷えをお持ちの方は

とりあえずお尻のセルフケアを念入りにしてみてください!

ふくらはぎのストレッチより効果が感じられれば

それはお尻からくる冷えとむくみかもしれませんよ!

最後までご覧いただき感謝します。

院の情報

住所:山口県周南市政所2丁目1-25
交通:JR「新南陽駅」徒歩6分
  :バス「政所」徒歩15秒
電話:070-3149-1522
受付:9時~20時
定休:不定休
備考:完全予約制

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