【坐骨神経痛】施術例2

お客様の声・施術例

来院理由

  • お尻から腿裏に痛み
  • 正座した後のような痺れがある
  • 真っ直ぐ体を立てられない
  • 長く歩けず、ゴルフが楽しめない
  • 仕事が忙しく頻繁に通えない

50代:男性・理美容

施術前と2回目の施術後

初回から2回目まで1ヶ月の期間が空いた。

腰・お尻の痛みと腿から足先にかけての痺れ

間欠跛行(歩き続けれない)が出るとのこと。

体に心配なく、楽しくゴルフに参加したいと

知人の養蜂家さんの紹介にて当院へ。

施術内容

冒頭の写真で一目瞭然。

体の捩れが酷く、重心が左側に位置していますね。

このため左の腰とお尻に負担がかかり続け、筋肉の硬直が進み発症しています。

お尻の坐骨神経周りの筋肉にはシコリができ当然に神経を圧迫していました。

坐骨神経痛の原因については以下の記事で詳細を書いています。

【坐骨神経痛の症状と原因】お尻・脚の違和感
筋肉が神経を挟むとその神経のライン上で痛みや違和感。痺れ、冷えなどを感じるようになります。

なので、まずは神経の圧迫を開放して、その後姿勢を矯正します。

仕事が忙しく詰めて通えないとのことでしたので

1度の施術で神経の解放と骨格の矯正を行い、

痛みと痺れを極力取り除来ました。

あとはセルフケアをしてもらうことで

画像でお分かりいただけるように、

2回の施術で姿勢に関しては許容範囲まで持っていけたかと思います。

ストレッチ

坐骨神経でもなんでも、ストレッチと運動なしに、

施術だけに頼っていては根本から改善しません。

坐骨神経痛では特にお尻のストレッチを徹底していただいています。

お尻のストレッチは数種類ありますが、

膝や股関節を痛めるものもあるので

無理のない範囲で行いましょう。

症状に合わせて提案するストレッチは異なりますが

今回のケースでは胸のストレッチと、

脇と背中のストレッチをメインに組み立てました

胸のストレッチ

脇と背中のストレッチ

症状が軽い場合、この3つで100%改善しますが、

症状の重い場合は真似しないで下さい。

僕でなくていいので、

必ず、プロの方に相談なさって下さいね!

追伸

ご質問などありましたらメール・コメント下さい!

いただいたメール・コメントには全て目を通し、返信しています。

迷惑メールに振り分けられることもあるようです。

必ずお返ししていますのでおかしいなと思ったら

確認してみてください。

院の情報

住所:山口県周南市政所2丁目1-25
交通:JR「新南陽駅」徒歩6分
  :バス「政所」徒歩15秒
電話:070-3149-1522
受付:9時~20時
定休:不定休
備考:完全予約制

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