「炎症」とは、その種類と影響

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ご覧いただきありがとうございます。

こんにちは!

山口県周南市の整体院

「まどころ整体院」院長の河本です。

いつも「炎症」というワードを使っていますが、

「あ〜炎症ね〜」みたいな感じでお話は通じてしまうので、

意味を分かっていらっしゃる方も多いかと思います。

ですが一方で、炎症ってなんですか?という質問も結構いただきます。

なので今回はそんな「炎症」を解説しようと思います。

  • 炎症ってどんなもの?
  • 炎症って痛い?
  • 慢性的な炎症の何が悪いの?

こういった疑問にお答えします。

炎症とは

炎症とは、身体に侵入した「異物」。

例えば、ゴミや微生物、化学物質などを除去して、

その異物によって損傷を受けた部分を修復するまでの生体防御反応のことです。

つまり、外敵から身を守り、傷ついた箇所を修復するため

身体が頑張っている時に起こるものなんですね。

この炎症が起きないと、外敵から身を守れないので病気にかかりやすかったり、

損傷した部分の修復が遅かったりします。

「若い頃は治りが早かった」なんて言い方をしますが

細胞の動きが活発でこの炎症のサイクルが早いからなんですね。

炎症は本来、私たちにとって必要で、頼れる味方なんですね。

炎症の種類

炎症には4大症状と5つの兆候という考えがあります。

  • 4大症状
    • 疼痛
    • 腫脹
    • 発熱
    • 発赤

例えば、みなさんも経験があると思いますが

捻挫した場合。捻った箇所が赤く腫れて痛み、熱く感じると思います。

これが4大症状なんですね。

  • 5つの兆候
    • 発赤
    • 熱感
    • 腫脹
    • 疼痛
    • 機能障害

機能障害というのは、たとえば

風邪をひいて下痢をして、意識がもうろうとしたりする。みたいな症状で

内臓機能が低下したり、思考力が低下したりすることをいいます。

すごく辛い症状です…

と、いうことは

炎症は味方とはいえ常に発生していると体には困ったことですよね。

防御反応のはずが

逆に体調不良や破壊行動の原因になっているんですから。

慢性的な炎症の何が悪いの?

炎症が常にあると

発赤、熱感、腫脹、疼痛、機能障害

この症状に常時悩まされている。ということになります。

炎症を何度も繰り返していると、それを引き起こしている細胞は見境がなくなり、何にでも反応を示すようになります。

そのうちに正常な組織である血管や細胞にも反応して、破壊行動を起こします。

なので

慢性的な炎症は正常な細胞を傷つけながら全身に広がっていくんですね。

炎症の原因

炎症を引き起こすのは細菌やウイルスだけではありません。

カビやホコリ・化学物質もそうですし、

糖・グルテン・食品添加物なんかも原因になります。

これらは外傷と違って身近にあって毎日触れるものですよね

掃除してますか?パンとか食べてますか?

コンビニ製品ばかりじゃないですか?

どきっとしたら炎症注意ですよ!

見つかりません | まどころ整体院
周南市の重症専門整体院
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まとめ

今回は「炎症」についてでした!

炎症は生体防御反応だけど、慢性的な炎症は正常な細胞を傷つけるんでしたね。

そして、再確認ですが、炎症には以下があります

  • 発赤
  • 熱感
  • 腫脹
  • 疼痛
  • 機能障害

炎症を抑える方法は一点。

起因を見つけること。

その炎症が起きているのは、なにが元になっているのか?まずそこからです。

最後までご覧いただきありがとうございました!

院の情報

住所:山口県周南市政所2丁目1-25
交通:JR「新南陽駅」徒歩6分
  :バス「政所」徒歩15秒
電話:070-3149-1522
受付:9時~20時
定休:不定休
備考:完全予約制

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